安城,ボードゲーム

第1回 研究会

記念すべき(?)第1回の研究会が実施されました!

会場

・アンフォーレグループ学習室(安城市)

トピック

・自己紹介
・ゲームセッション(犯人は踊る)
・四次元教育研究会の趣旨
・今後会で扱うトピック

第1回ということで、自己紹介後、ゲームをプレイしてから会長による研究会の趣旨解説という流れにしました。

ゲームを通じて得られる思考力や、ゲーム中に観察できる子どもの特徴について考えていることについてお話することができました。ゲームの話だけでなく、金融や芸術、お笑いなども話題にあがりました。

今回は軽めにできる「犯人は踊る」というゲームをプレイしました。教材にするということを意識してプレイすると、ボードゲームにはさまざまな教育的効果があることがわかります。多様なバックグラウンドのメンバーが集まることで、今後いろんな知見が蓄積されていくことが期待できます。

今回話題に上がった思考力

・読解力(ルールを読み取る力)
・質問力(ルールなどの情報を自分から補完しにいく力)
・コミュニケーション力

 

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2 comments on “第1回 研究会Add yours →

  1. facebookにも投稿したのですが、こちらに投稿すべきなのかなと思い、こっちにも同じ文章を投稿します。

    なかなか体験できない貴重な体験をしました。ありがとうございます。

    心に残ったことをつらつらと。

    ターゲットルールポイントはかなり面白そうな工夫だと思います。
    それと心に残ったのは「習ってないからできない」みたいな子供の話も心に残っりました。「できる/できない」が焦点なのではない。「できない状態を乗り越えようという意思。そのために選んだ行動」が焦点なのだ。子供の時は大人がみな準備するなんてよくあるが、大きくなるとそんなのほとんどなく、そういう時でも生きていける技を身につけなくてはいけない。そういう話はあまり子供に教えてくれません

    ちらと言っていた「マニュアルは提供されるが、コツは盗むか開発せんといけない」もあまり子供に教えてくれない事の1つです

    そういう事の積み重ねが「これからの社会に必要な能力」なのかなと思ったり。

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